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四万六千日
四万六千日、お暑い盛りでございます。「桂文楽(先代)『船徳』より」
この日に詣ると、四万六千日分の功徳があるそうだ。境内では「ほおずき」も売っている。毎年欠かさづ行く事にしているのだが、今年は行けなかった。
暑い、とにかく暑い。
冬生まれの私は、夏が大嫌いである。冬は大好きだ。
夏が好きだと言う人は、大概夏生まれだ。

つぎに生まれてくるとしても、冬生まれでいいと思っている。
| 気儘日和 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
期日前投票
参院選が公示されました。
今回から不在者投票制度が改正され、期日前投票制度が創設されたのですが、宣伝不足なのか知らない人が多いんです。
選挙に行かないとなんだか気持ち悪いので、私は必ず行くことにしています。当日行けない時は不在者投票ですませました。10年程前はいちいち理由を紙に書かされて、その理由も旅行に行くぐらいでは受理されず厳しかったのですが、2、3年前からは、旅行でも楽に不在者投票ができるようになったはずです。
これまでに2回不在者投票をしたことがありますが、なぜか二重に封筒に入れて糊できちんと封をするという面倒なものでした。ところが今回の期日前投票では封筒に入れる手間はなくなり、投票日とまったく同じように投票箱へ投票券を入れるだけになったそうで、これはありがたい。
こんなに便利になったんだから、もっと宣伝すればいいのになあ。

しかし選挙の広報のポスター、サッカーの中山と白石美帆って、ターッゲットは誰なんだろう。
| 気儘日和 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
地下室の古書展VOL.2
東京古書会館で開催中の地下室の古書展VOL.2へ行ってきた。
まずは地下へ降りて地下室の古書展へ。
会場に入るとすぐのところに、今回特別に作られたみつばちトートの古本トートがあった。UBC(アンダーグラウンド・ブックカフェ)のタグもついていてサイズは2種。朝からこのトートを買うつもりでいたのだが、手に取ってみるとどうも私には使いこなせないサイズである。さんざん悩んだ結果今回は見送ることにした。
会場には8店の古書店が出店していて、ゆったりとスペースをとって本が並べられていた。いろいろ気になる本があったのだが、ぐっと我慢して2册に購入。本を購入するとコーヒー引き換え券が貰え、横のカフェスペースで飲むことができた。
そのあと2階の、小出版社の冒険展へ。「sumus」で取り上げられた本などが展示されていて、なかなか見ごたえがあった。3時から「sumus」の同人の人たちのトークショーがあるというので、そのまま居残って聴くことに。
トークショーに続き、フリ市という古本のセリが行われたのだがこれが面白い。「sumus」の方たちの出品している本も興味深いものがあったし、進行役の「彷書月刊」の田村さんの見事なこと。
いろんな意味で収穫のある楽しい一日だった。
| 本棚閑歩 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅干しを漬ける
朝出かける前に、昨日から追熟している梅を見るとなんと黄色くなっている。
早く漬けなければならないが夜帰ってくるまで、梅がもつか心配だった。今日は一日暑かったため夜帰宅すると、梅はすでに熟熟に熟れていた。
疲れていたので明日にしたいところだが、これ以上熟すいけないので急いで漬けた。
青梅のときに比べると、ヘタ取りは手ごたえがない。
梅酢がちゃんと上がるといいのだが。
| 梅仕事 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
南高梅、追熟中
梅干し用の南高梅を2キロ買ってきました。(1キロ780円、大きさは2L)
まだ少し青いところがあるので、追熟中です。
部屋中甘ーい香りで包まれています。完熟梅のこの甘い香りは、もうたまりません。
早く漬けたい!竹串でヘタを取りまくりたい!
| 梅仕事 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
へべれけで千鳥足
■久しぶりに月曜日の発売日に、「週刊現代」を見た。立川談志師匠の連載があったころは、月曜日の朝は必ず「週刊現代」を買っていたが、いまはたまに立ち読みするくらい。
なぜ今日は朝からコンビニで週刊現代を立ち読みしたかというと、
「武富士ダンサーズのオールヌード」が見たかったわけでもなく、
「雛形あきこの袋とじ」が見たかったわけでもなく、
「あの人は今、ルビー・モレノ」を見たかったわけではない。(ルビー・モレノはちょっと気になったが)
なにが見たかったかといえば、
「目撃!福田前官房長官ヘベレケの夜」
ですよ。
記事の内容は、おおまかには「代官山のフレンチレストランを夫婦で訪れ酔っぱらってた」というもの。
正直なところ、ほっといてやれよと言いたい。(まあ気になって朝から立ち読みしたわけだがね。)いいじゃないですか、美味しいお酒が呑めて。激務から解放されてきっと毎晩美味しいお酒を呑んでいるのでしょう。
記事によると官房長官は、1時間以内で帰って来られない所へは出かけてはいけないというのが、暗黙の決まりだったそうだ。もともと外国へ出かけるのがお好きだったそうですから、これからは外遊ができて嬉しいでしょうね。諸国漫遊しまくっていただきたい。

■それにしたってタイトルのヘベレケって大袈裟すぎやしませんか。へべれけって。
フレンチ食べに行って、そこまで呑まないでしょ。
| 気儘日和 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
MJのイベント@東京ドーム
あーあ、忘れてたよ。みうらじゅんのイベント「郷土LOVE2004」が、ドームであったのを。
物産ピック、ゆるキャラ大集合、楽しかったんだろうなあ。全国から、物産とゆるキャラが集合したんだから、楽しくないわけがない。
なまはげとジャンケンしたかったよ。
| 遊覧日和 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
刃物とネットは使いよう
■例の小六の事件で、インターネットが悪いと言う人がいるようだ。どうなのよ、それ。
カッターナイフだって、インターネットだって、使い方によってはとても便利だし、少しでも使い方を誤れば人を傷つけることだってあるのである。
昨日ラジオを聞いていたら、どこだか聞き逃したが刃物の街では、明治以降刃傷事件がないそうだ。子供の頃から刃物の使い方をちゃんと教えられて育てば、それは当たり前のことなのであろう。
■私は子供の頃、鉛筆をカッターで削っていた。べつに鉛筆削り機を買ってもらえなかったわけではない。カッターで削ると、自分好みの鋭さに削ることができたのと、やはり黙々と鉛筆を削ってるとどこか落ち着いて、精神が研ぎ澄まされるような気がした。気がしただけで実際には落ち着きのない子供であったが。
いつも筆箱の中には、カッターや肥後の守が入っていたが、それらは鉛筆を削るだけで他の事に使えるなどとは思いもしなかった。

■私はパソコン通信の時代から端末に触れる機会は多かったが、たった10数年前なのに隔世の感がある。海外のモノだって簡単に買物ができるし、本当に便利になったのものだ。
■キャスターのFは、このニュースを伝えるとき、「スタッフルームへ入ると、スタッフが全員パソコンに向かってるんですよ。どこか怖いものを感じます。」というような事を言っていたらしい。大丈夫か、F。あなたのほうが怖いよ。
今は、パソコンは魔法の箱でもなんでもなく、ツールの1つでしかないのだよ。鉛筆で手帳に書くのと、キーボードを打つのは、まったく同じ感覚なのだということなのだよ。

どんな道具だって、使い手がその道具をちゃんと理解していれば過ちはおきないと私は思うのであります。刃物とネットは使いようですよ。
| 気儘日和 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅酒を漬ける
梅酒を漬けました。
青梅(和歌山産、2L)1キロ、ホワイトリカー1升、氷砂糖500グラム

ホワイトリカーだけでなく、ブランデーや、ジン、ウォッカなどでも漬けてみたいが、そんなに瓶を並べたら足の踏み場がなくなるので、今年はこの1瓶だけにすることにする。
ヘタ取りは楽しいなあ。竹串で梅のヘタを取るのは、梅仕事のなかでもっとも好きな作業である。
| 梅仕事 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
青梅を買いに
昔のドラマではよく、嫁がこっそり青梅を齧るのを姑が見て、妊娠に気づくというシーンがあった。
子供心に、妊娠すると梅を齧りたくなるものなのかと不思議でならなかった。
しかし青梅をそのまま齧るとどんな味がするのだろうか。詳しくは知らないが、青梅には体に毒なものが入ってるので絶対に食べてはいけないものと思っており、いまだに食べたことがない。これからも齧ることはないだろうが。

さて今日はお待ちかねの青梅を買ってきた。
本当だったら顔なじみの八百屋さんがあって、いい梅が入ったら電話がかかってくるなんてのが理想なのだが、残念なことにうちの近所にはスーパーしかないのだ。
そんなわけでいつも行くスーパーで買おうと思ったのだが、せっかくだからもう少し足をのばして別のスーパーの青梅の様子も見てみることにした。
今日の気温は30度近くあったと思うのだが、いい青梅を求めてさまよい歩いた。さまよってはいないか。
炎天下の下、汗ダラダラ息ゼエぜエで、たどり着いたるいつもは行かないスーパー。店に入ってすぐ目立つところに果実酒コーナーがあった。青梅はビニール袋に1キロづつ小分けされて売られている。神奈川産で値段は1キロ500円。どれどれと手に取って袋の中を見ると、うーん傷が多い。わざわざ汗ダラダラ息ゼエぜエで来たのに収穫ゼロ。
肩を落として、汗ダラダラ息ゼエぜエで一路いつも行くスーパーへ。
果実酒特設コーナーへ向かうと、なんとありました。肉付きの立派な和歌山産の青梅が。1キロ680円とお高めでしたが、どうしても今日漬けたかったので即購入。
家までの帰り道は、暑さを忘れるくらい心はスキップ状態だったのである。
| 梅仕事 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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